乾燥肌はクレンジングで改善しよう│ハッピー肌スキンケア

油性を落とす

油性のメイクを落とせるのはクレンジングだけ。皮脂や汚れを付着させたメイクをそのまましておくと、敏感肌トラブルの原因になります。帰宅したら早めにクレンジング剤でメイクを落としましょう。ファンデーションを塗っていない日はクレンジングの必要はありませんが、パウダーをはたいたら、ミルクやローションなど軽めのクレンジングを。「敏感肌に負担をかけない手早い(40秒)クレンジング方法」1(Tゾーンにのせる・10秒)皮脂の多い額と鼻からスタートします。乾いた肌にクレンジング剤を適量のせて指の腹でのばし、やさしくメイクとなじませます。2(Uゾーンにのせる・10秒)次に、ほおからあごにかけてのUゾーン。(1)と同様にクレンジング剤適量を指の腹でのばし、かるくメイクとなじませます。

3(目もと・口もとを落とす・10秒)皮膚がデリケートな目もと、口もとのメイク落としは最後にし、クレンジング成分が敏感肌に触れる時間を短くして負担を軽減します。クレンジング剤をやさしく手早くなじませます。4(ぬるま湯で洗う・10秒)クレンジング剤は、敏感肌をこすらないように注意しながらかるく顔全体になじませ、ぬるま湯で洗い流しましょう。(1〜4)かかる時間40秒を目安に。「トラブル肌・かいてしまう状態が続いたら皮膚科を受診しましょう」。かゆみが強く、かかずにはいられない状態が1週間以上続くときは医師の診断を仰ぎましょう。鼻や口のまわりに、赤みやかゆみが出る「脂漏性皮膚炎」、春先になると、顔や首などにかゆみや湿疹などが出る人は「花粉症皮膚炎」の可能性も。適切な治療が必要です。